赤根彰子オフィシャルサイト・現代ヨーガアシュラム



ことばのヨーガ

「ことばのヨーガ」

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姫路〜神戸〜徳島の旅(5)

 

11月4日(日)12:50 姫路城の西の丸を見学します。

百間廊下です。千姫に仕えた侍女たちが住んでいた部屋が続く

その長い廊下です。

 

 

侍女たちの部屋。

格子の窓の外の木々が美しいです。

部屋にさす木漏れ日がやわらかく、落ち着いた雰囲気です。

 

 

紅葉している風景も見えます。

 

 

どこまでも続く長い廊下。

廊下の床がピカピカです。誰がお掃除しているのでしょう。

漆喰壁とそれを縁取る焦げ茶色の木材がとても美しいです。

この漆喰の白と焦げ茶色の組み合わせが、大好きで、心が落ち着きます。

自然素材の日本建築は、やはりいいですね。

 

 

廊下の脇には、いくつもの部屋があります。

その窓から、木漏れ日が射していて、灯のついていない部屋を

ほのかな自然光が柔らかく包んでいます。

木のぬくもりも感じます。

 

 

長い廊下の奥の奥に、千姫の住居であったお座敷がありました。

そこに千姫の人形が座っています。

広いお座敷で、他の部屋は木の床でしたが、ここは畳敷きで

窓もいくつもあって、障子から入っている光が、部屋を明るくしています。

 

千姫は、歴史書によると

徳川家康の息子の徳川秀忠とお江の長女として生まれました。

母のお江は、織田信長の妹。お市の方の娘です。

豊臣秀吉の側室となる茶々は、お江の姉です。

その秀吉と茶々の間に生まれた豊臣秀頼6歳と千姫2歳を秀吉は婚約させます。

豊臣秀頼11歳とと千姫7歳は、結婚し大阪城で暮らします。

 

大阪夏の陣で、大阪城が炎上し、千姫は、徳川へと逃れます。豊臣の助命嘆願も叶わず

豊臣秀頼とその母・茶々(淀殿)は自刀し、豊臣家は滅亡します。

 

その後千姫は、誰もが振り返る美男子であったと言われる、本田忠刻と再婚します。

本田忠刻には千姫の化粧料(持参金)として播磨10万石が与えられ

本田忠政(忠刻の父)と本田忠刻、千姫は、姫路城に移ったということです、

千姫のお人形が置かれている姫路城西の丸のお座敷は、化粧櫓と呼ばれています。

ここで、千姫には娘(勝姫)と息子(幸千代)が生まれますが、幸千代は3歳で死去。

夫である本田忠刻も31歳で死去。千姫は、その後江戸城へと移ります。

 

そんな千姫の歴史をたどりながら、この長い廊下を奥まで歩いてたどり着く場所は

歴史上の人物に触れる、時代を遡っていく体験でもありました。(つづく)

 

          お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 11/16(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/16(金)夜『アサンガヨーガ』

   11/21  (水)夜『シャーンティヨーガ』

   11/22(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   11/22(木)夜『リラックスヨーガ』

   11/23(金・祝)午後『単発リラックスヨーガ』

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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