赤根彰子オフィシャルサイト・現代ヨーガアシュラム



ことばのヨーガ

「ことばのヨーガ」

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東北旅行・6

 

旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)です。

この建物も旧弘前市立図書館・旧東奥義塾外人教師館を

建てた、同じ棟梁・堀江佐吉による建造物です。

 

ルネッサンス風、和洋折衷の建物ということです。

堀江佐吉が心血を注いだ最高傑作だそうです。

 

旧弘前市立図書館も旧東奥義塾外人教師館も

見学は驚きの無料でした。

 

そして、この青森銀行記念館の入場料は200円という

可愛らしい料金です。

 

 

中へ入るとし〜んとしています。

とても素敵な建物で、茶色を基調とした落ち着いた雰囲気。

重厚で静寂が保たれています。

 

 

貨幣の歴史や銀行の歴史など、資料も充実しています。

銀行の窓口で使われていたカウンターもあります。

 

 

応接室のテーブルや椅子もアンティークです。

昔の方が優雅な中で仕事をしていた感じがします。

 

 

頭取室や会議室などの天井は、アカンサスの葉を

モチーフにした金唐革紙が使われています。

金唐革紙(きんからかわし)は、和紙に金箔、彩色が施され

とても貴重で高級な伝統工芸です。

今では目にすることも難しい技法となっているということです。

 

 

壁には「随処作主」という額がかけられています。

その説明として

「唐の臨済宗の義玄禅師が修行者に対して諭した言葉。

いつどこにあっても、また、いかなる場合でも

何ものにも束縛されず

主体性をもって行動して生きていくならば

いかなる下界の渦に巻き込まれたり

翻弄されることは無い」

と書かれていました。

 

 

ここの天井も金唐革紙です。

 

旧第五十九銀行本店本館という名は

明治12年の設立で、全国で五十九番目の国立銀行だからです。

 

 

屋根に装飾塔があって、インドの寺院のような印象もあります。

こんな贅沢な銀行を造れた時代とは、いったい・・・。

明治37年に、総工費67000円で、建設されたと

パンフレットに出ていました。国の重要文化財です。(つづく)

 

          お知らせ

 

2019年 11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

      11/20(水)夜、11/21(木)午前中『シャーンティヨーガ』

  11/21(木)夜、11/22(金)午後『リラックスヨーガ』 

    11/28(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

    11/28(木)夜、11/29(金)午後『リラックスヨーガ』

      11/29(金)夜『アサンガヨーガ』

  

 11/27(水)夜は
麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

9/24(火)〜12/24(火)まで全8回の「リラックスヨーガ」夜クラスが、共立アカデミーで開催中です。

 

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺、新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。ご参加お待ちいたしております。

 

 

うちゅうのエスラジさん(向後隆)のNEW CDが出来ました。

 

インドの弓楽器・エスラジ(ESRAJ)を全曲にわたってフューチャーしたアルバム。


インド古典音楽は宇宙と呼応した音楽とされ

ラーガ(心を彩るもの)と呼ばれる音階構成があります。

このアルバムでは、チャルケシ、サラスヴァティー、ハムサドワニ、へマント、

ヤマン、カラヴァティ、etc... などのラーガを用いて

瞑想的で神秘的なインド楽器エスラジと

エレクトロニック・ミュージックを組み合わせたサウンドです。


インドの古来からの叡智と、現代のテクノロジーが融合した

音楽を、是非、お楽しみください。

 

以下で視聴と購入が出来ます。
https://gendaiyoga.shop-pro.jp/?pid=146300735
https://www.tirakita.com/Jap_Tribal_Mus_CD/kougo_21.shtml