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ことばのヨーガ

「ことばのヨーガ」

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姫路〜神戸〜徳島の旅(16)

 

11月6日(火)10:20 大塚国際美術館。

金色に輝くモザイク画がありました。モザイク画が好きなのでしばし釘付け。

二枚一組になっていて、王様とお妃様のモザイク画です。

『皇帝ユスティアヌスと随臣たち』サンヴィターレ聖堂・ラヴェンナ・イタリア

 

 

『皇妃テオドラと侍女たち』サンヴィターレ聖堂・ラヴェンナ・イタリア

その色彩の美しいこと。

 

 

『最後の晩餐』お皿の上に魚が描かれています。

なんとなくユーモラスな構図。これらのモザイク画は奥行きのない(遠近法を用いていない)平面的な描き方です。私は、遠近法の絵より平面的な絵が好きなのです。

モザイク画が大好きなのと、平面的な絵が大好きな私にとって、この3点は、ず〜と見ていても飽きない絵画です。

しかも間近で見ることもできるし、手で触れることもできる、照明の当て方も工夫されていて、視覚、触覚で楽しめる美術館です。

 

 

ジョット『小鳥への説教』サンフランチェスコ聖堂・アッシジ・イタリア。

これは聖フランチェスコが、小鳥たちに説教をしているという絵画です。

私は聖フランチェスコが大好きで、聖フランチェスコの生涯をたどる旅に出たことがあります。この本物の絵は、その時に実際に見ました。

アッシジには、ジョットの聖フランチェスコに関係する絵画がたくさんありました。

そしてジョット以外の画家が描いた聖フランチェスコに関する絵画もあって、同じ題材で描かれた違う画家の作品を比べることもできます。いろんな教会(聖堂)に散らばって掲げられている絵画をいっぺんに見ることができることも、この美術館の大きな特徴です。

ここで、目にした絵画の本物を見たい!という気持ちになって、それが許されるのなら、本物を実際に見て見たいと思うこともできます。反対に実際に見に行った絵画を、ここで再び目にして、そのことを思い出す楽しさもあります。美術好き、宗教画好きの人にとって非常に楽しめるなあと思います。

 

大塚国際美術館B3古代・中世を鑑賞しました。

B3だけで242点の展示作品があるのですが、1時間で鑑賞した絵画はほんの一部です。それでも、見ごたえ十分でありました。(つづく)

 

 

         お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(15)

 

11月6日(火)10:00 大塚国際美術館。聖マルタン聖堂。

 

大塚国際美術館の展示は

B3は古代と中世

B2はルネッサンストバロック

B1はバロックと近代

1Fは現代とテーマ展示

2Fは現代とテーマ展示となっています。

 

そのほかに環境展示があって、それは建物や部屋、壁画など環境自体を復元しています。そこに身を置くと、まるでその場所に旅しているかのような錯覚に。

 

 

これは、聖マルタン聖堂を復元しています。

聖マルタン聖堂壁画が、経年劣化でかすれた部分や色あせてしまった部分もそのまま再現され、壁画の質感もそのまま。

この美術館のもう一つの特徴が、まじかで見ることができ、手で触れることができることです。

それは、優れた陶板の性質上、劣化しないということが可能にしたのです。

 

 

スクロヴェーニ礼拝堂も環境展示です。

建物の内部自体が再現されています。

ブルーが綺麗です。ラピスラズリー色です。

 

 

ジョットによる壁画があります。

イタリア・ラヴェンナ・サンタポッリナーレ・ヌオーヴァ聖堂の

最後の晩餐がありました。

私は、イタリアのラヴェンナに行ったことがあります。

この最後の晩餐も本物を見ているかもしれません。

それが・・・二十年以上も前なので・・記憶が薄れ・・・

『大丈夫か?自分』と、認知(過去の記憶)に対する不安が・・・。

 

 

陶板をアーチ状にする技術が開発されて、このアーチ状の天井の展示が可能になったということです。

 

一体どうやって陶版美術ができるのか、その過程を知ると頭がクラクラします。

美術館についての資料によりますと

まずは版権・著作権の交渉。それは展示する美術品のある世界中の遺跡や美術館や博物館との交渉があります。

それは途方もない作業なのではないかと、頭の中で世界中に散らばっている美術品がぐるぐるして、それがここの地に再現されているのかと。この美術館400億円かかっているそうですが、そのうち300億円は版権、著作権料にかかっているとか。ふ〜〜〜。

美術品はそれぞれ現地にて写真撮影され、そこから陶版画の制作となります。写真は原寸大の転写紙に印刷されます。

そして目地割り。これがまた驚くべきところなのですが、陶板は、一番大きいサイズが100cm×300cmで、それを張り合わせているのですが、それがほとんど気にならないのです。焼くことでの縮むことも精密に計算されているのです。

ベースになる陶版は1300度で焼かれ、釉薬がかけられ、そして転写紙を貼り付けてシルクスクリーン印刷するというのですが、もうその時点で、理解不能。『ど・どうなっているの?』と。

そして模写専門の画家による3万色の釉薬を使った、絵筆によるレタッチがあって、また焼いて・・・検品。

それを完成までなんども繰り返し仕上げていくというのです。1点なら想像もできますが、それが1000点以上。

途方もない作業です。そして圧巻の技術です。大塚国際美術館・それは途方もない美術館であります。

 

 

古代の壁画の展示もたくさんありました。

 

 

『飛び込む男』パエストゥム国立考古学博物館・パエストゥム・イタリア。

ガイドさんの説明はありませんでしたが、面白いのでパチリ。

よそ見していると、ガイドツアーはすでに次の部屋へと移動しています。

                             (つづく)

 

         お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(14)

 

11月6日(火)9:50 大塚国際美術館。

エル・グレコの部屋にあるエル・グレコの祭壇衝立復元。

 

大塚国際美術館は、「ボンカレー」「オロナミンC」「ゴキブリホイホイ」「ポカリ・スウエット」「カロリーメイト」などで有名な大塚製薬グループの創立75周年の記念行事として1998年(平成10年)に創設された美術館です。

「ボンカレー」「ゴキブリホイホイ」「ポカリ・スウェット」などの斬新さ。

そして、この大塚国際美術館の度肝を抜く斬新さに、しばし言葉を失います。

なぜ、こういう美術館ができたのかその経緯は、とても興味深いものでした。

大塚製薬(株)グループには大塚オーミ陶業という会社があります。鳴門海峡の白砂を原料としてタイルの製造から始まった会社です。それが美術陶板へと移行していきます。その研究努力は、想像を絶しますが、3万色の釉薬と1m×3mの陶板を焼くことに成功するのです。

 

 

エル・グレコ『オルガス伯爵の埋葬』サントメ聖堂、トレド・スペイン。

 

この作品の本物は、スペインのトレドに行ったときに見ました。

この絵画の中には、エル・グレコ自身も描かれています。

 

 

大塚国際美術館のすごいところは、全てがレプリカではあるのですが

世界の名画が並んで、一気に見ることができることと

例えば、このエル・グレコの絵画においては

いろいろな国・美術館・教会などにある絵画をここで合体させて

一つの衝立にはめ込んで復元していることです。

 

1000点以上の名画を実際に見ようとしたら

どれだけの海外の美術館・教会を廻らなければならないか・・・

それは、本当に限られた人にしか許されないことです。

 

もちろん、できれば本物を見たいわけですが・・・

これはまた別物として・・・楽しめるし、感動します。

 

 

このエル・グレコの絵の中の人物の一人の目線が

見る人が右から左に動いてもずっと目があったままになり

また左から右に動いてもずっと目があったままで・・・不思議です。

 

絵画の前を行ったり来たりしながら・・・

すでにガイドツアーの集団は次の部屋に移動しているのでした。(つづく)

 

          お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

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 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
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 ご参加お待ちいたしております。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(13)

 

11月6日(火)9:25 大塚国際美術館に到着。

美術館は9:30にオープンします。6人ほどが並んでいます。

 

9:30にいよいよ開場です。長いエスカレーターで地下3階へ。

でも、エスカレーターを降りるのではなく、のぼってです。???

さっきは、外にいたのに、エスカレーターでのぼって3階とは?不思議。

 

ここは国立公園の中になるので、高い建物は建てられないらしいのです。

美術館は地下3階・地下2階・地下1階・1階・2階の私立の美術館としては

日本最大で、1000点以上の世界の名画を同じ大きさに複製した陶板美術館です。

 

 

地下三階にシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画が目の前に開けます。

 

 

あまりの迫力と巨大さにびっくり。

 

 

建物の部屋ごと再現しているとは、驚きで、複製とはいえ

全然違和感なく、本物のような、これが陶板?

見上げていると首が痛くなりそうですが、全然見飽きません。

 

システィーナ礼拝堂は、ヴァティカン市国のヴァティカン宮殿の礼拝堂です。

実際にヴァティカン宮殿に行ったことがあるので、実物を見ていると思いますが

何せ三十五年も前のことなので、記憶も薄れ・・・

けれど、ミケランジェロってすごすぎる・・・と思った記憶があります。

 

日本で、システィーナ礼拝堂の雰囲気を圧倒的な存在感で目にすることができるとは、驚きです。

複製(レプリカ)とはいえ、その精密度、色彩、陶板とそしてその継ぎ目を全然感じさせない技術に脱帽です。

礼拝堂に置かれている椅子に腰掛けていると、まるで海外にいるような感覚に。

 

9:40からのボランティアのツアーガイドによる説明つきツアー(2時間)が始まります。

 

システィーナ礼拝堂の天井画は、ミケランジャロによって描かれた『最後の審判』。壁画は、ラファエロやボッティチェッリらにより『モーセの物語』や『キリストの生涯の物語』

 

最初に目にしたのがこの壮大さですから、1000点以上、順路全長4Kmという壮大な美術館、期待で胸が高鳴るのです。(つづく)

 

          お知らせ

 

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   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

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姫路〜神戸〜徳島の旅(12)

 

11月5日(月)17:00 鳴門のうず潮見学を終えてホテルへ戻りました。

 

旅は、ここまですこぶる順調だったのですが・・・失敗もありました。

ホテルは海に面していて、

海を眺めながら温泉に浸かれる、露天風呂と大展望風呂があるのですが

渦潮見学を終えて、ホテルの部屋でのんびりお茶を飲んで

それからお風呂に行ったときには、もうすでにあたりは真っ暗になっていました。

大露天風呂から見えるのは、というか何も見えずに真っ暗。

露天風呂はきっと海に続いているような感じのはずが、何も見えず真っ暗。

お風呂上がりに、生ビールまたはかぼすドリンクのサービスがあったのですが

それは19:00までで、うちゅうのエスラジさんがお風呂から上がってきたのが19:00過ぎ。

お風呂上がりのホテルのサービスを逃し、お食事処での海を眺めながらの夕食も

時間が遅かったので、窓の外は真っ暗でした。

 

それでも、うず潮を見ることができたことで、その日は満足して

ゆったり食事もして、温泉にも浸かって、良い1日でした。

 

翌日、朝早く、海を眺めながら大展望風呂と露天風呂に入ろうと

朝5:00に起きて、お風呂に行ったら、時間が早すぎて

日の出がまだで、お風呂からの外はまだ真っ暗でした。

 

11月6日(火)7:00 サンドウィッチビュッフェの朝食。

 

 

まずは、カフェオレとかぼすジュース。

 

 

朝から、みんな食欲全開です。

 

 

サラダやスープ、チーズ、卵、パンの種類もいっぱいあって

海を眺めながらの贅沢な朝食。

 

 

清々しい朝です。

 

 

果物もたくさん。

 

 

朝食後は、部屋に戻って、海を眺めます。

 

 

Rの文字は、ルネッサンスリゾート・ナルトのR。

 

 

穏やかな海です。

 

 

大鳴門橋も見えます。砂浜を散歩している人もいます。のどかな朝。

そしてホテルで「大塚国際美術館」の前売り券を買って、チャックアウトし

ホテルに荷物を預けて、「大塚国際美術館」にタクシーで向かいます。(つづく)

 

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2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/23(金・祝)午後『単発リラックスヨーガ』

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

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 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(11)

11月5日(月)14:30

うず潮の成り立ちを知るべく「大鳴門橋架橋記念館エディ」へ。

うず潮の成り立ちを学びます。

鳴門の渦潮は、鳴門海峡で発生する渦潮で

「世界三大潮流」の一つです。

世界三大潮流は、イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡、日本の鳴門海峡です。

 

潮には、大潮と中潮と小潮があります。

渦潮を見るためには、まず潮見表カレンダーを確認しておく必要があります。

大潮の時が大きな渦潮が見える日で、満潮と干潮の前後二時間に渦潮が発生します。春と秋の大潮の時が、うず潮がよく見えるということです。

偶然にも、徳島に旅するその日は、大潮の日でした。

そして、満潮が16:50だったので、14:50〜18:50までの間で渦潮が観測できます。

雨でも渦潮は発生するので、見ることはできますが、うず潮汽船のデッキで渦潮を観測するにはお天気のほうが良いし、写真撮影もしやすいです。悪天候で船が出ないこともあるので、お天気も重要になります。

満潮・干潮の時間によっては、船が出航する時間(9:00〜16:30)と重ならない場合もあるので、11月5日は、条件がうまく揃って、うず潮見学が可能の日となりました。11月は新月が8日で満月が23日なので、その日がうず潮見学の最高の日です。月齢と潮の満ち引きによる自然現象となる「渦潮」。なんとも神秘的で不思議な感じがします。

 

鳴門海峡は、海峡の幅が狭いので、そこに潮汐により一日二回、大量の海水が、瀬戸内海へ流れ込むのと、瀬戸内海から流れ出すということです。早い潮流と穏やかな流れの境目に渦が発生するのです。太平洋と瀬戸内海の潮の干満差により、鳴門海峡に激しい潮流が発生するのです。流れの速い潮が遅い潮にぶつかり、速い潮が遅い潮の方向に曲がって渦ができるということですが???

 

展望台もあって、屋上から大鳴門橋と渦潮が発生する海が見えます。

 

 

そして、うず潮を間近で見るためにうず潮汽船乗り場へ。

 

 

15:30発の「うず潮汽船」に乗ります。

 

 

うず潮汽船は大鳴門橋の下へ向かいます。徐々に波が激しくなって来ます。

 

 

汽船の中からうず潮が見えます。波が円を描いています。

 

 

汽船のデッキへ出ると、風も波しぶきも直接に感じられます。

 

 

渦を巻いています。

 

 

「おお〜」と歓声が上がります。

 

 

次から次へと渦ができて、何度もうず潮を見ることができます。

 

 

小さい渦だったり・・・

 

 

大きな渦だったり・・・

 

 

大鳴門橋の下をくぐって、汽船が大きく旋回し

 

 

やがて、船着場へと戻って行きます。

 

 

うず潮の発生する橋の下から離れて

 

 

島からも遠ざかります。

 

 

うず潮を十分に楽しんで、近くのバス停から路線バスでホテルへ戻ります。(つづく)

 

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   11/22(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   11/22(木)夜『リラックスヨーガ』

   11/23(金・祝)午後『単発リラックスヨーガ』

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

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姫路〜神戸〜徳島の旅(10)

 

11月5日(月)11:00 神戸駅バスターミナル。いいお天気です。

 

徳島行きのバスは、大阪あたりの渋滞により遅れると

宿泊する予定のホテルから電話がありました。

神戸駅から徳島のホテル、ルネッサンスリゾート・ナルトに直通のバスに

乗っていけるプランを予約してあったので、ホテルからの丁寧な電話があったのです。

 

バスが到着し、無事に乗り込んで、バスはすぐに明石海峡大橋を渡って

淡路島へと向かいます。明石海峡大橋は世界最長の吊り橋ということです。

 

 

振り返ると、神戸の街が海の向こうに見えます。

 

 

淡路島は明石海峡大橋を渡るとすぐでした。

海に黒い四角のものがたくさん浮いています。

それは、親縄を四角形に組んだもので、錨と浮子で海面に置いて

わかめの養殖をするものということです。鳴門わかめが有名です。

 

 

淡路島でトイレ休憩があって、今度は淡路島から徳島(四国)へ渡ります。

大鳴門橋が見えてきます。

 

 

ホテル・ルネッサンスリゾート・ナルトに到着し

とりあえず、お昼。徳島特産「鳴ちゅるうどん」をいだだきます。

わかめは「鳴るちゅるうどん」には入ってませんでしたが

母が鳴門特産の「鳴門わかめうどん」にしたので

そのわかめをちょっともらって、鳴門わかめも味見です。

「鳴るちゅるうどん」は、ちゅるっと食べられる消化に良いうどん。

鳴門わかめは、シコシコした歯触りのしっかりした美味しいわかめです。

 

 

ランチをいただいたホテルのレストランは海に面していて

「ほ〜〜〜。外国みた〜い」

「わ〜〜〜。リゾートですね〜」

「お天気が良くて、気持ちいい〜〜」

と青い空と青い海を眺めながら

青いグラスでお水を飲みながら

「四国へやって来ました〜」

と嬉しさいっぱい。

86歳、あらゆるところを旅しているのですが

なぜか四国だけ来たことがなかったのです。

「四国はもういいわ」

と、去年まで四国へ行きたいと言っていたのに

今年になって、急に四国に行くのは諦めたと発言。

『それはいけない』

と思って、急遽、四国の旅をアレンジしたのでした。

 

四国は遠いので飛行機じゃないと無理かと思ったのですが

神戸からバスで行くと便利で近いことがわかって

途中淡路島での休憩を含んでも1時間半ほどで四国へ到着。

 

まずは、鳴門のうず潮を見に行くので

バスが遅れたこともあってすぐにできるランチを聞いたら

うどんが一番早くできるということで、美味しいうどんを食べて

ホテルで、うず潮汽船の割引乗車券を買って

路線バスで国立公園である鳴門公園へ向かいます。(つづく)

 

 

          お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/21  (水)夜『シャーンティヨーガ』

   11/22(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   11/22(木)夜『リラックスヨーガ』

   11/23(金・祝)午後『単発リラックスヨーガ』

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

https://www.amazon.co.jp/dp/486029467X?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

 


姫路〜神戸〜徳島の旅(9)

 

11月4日(日)21:00神戸駅近くの神戸ハーバーランド万葉倶楽部に宿泊。

翌日の徳島行きのバスが神戸駅から出るので、利便性を考えての駅近の温泉施設を選びました。

 

選んだもう一つの理由が、神戸の夜景を見ながらの足湯があることです。

三人で並んで足湯につかりながら、一日の足の疲れを癒すべく

神戸の夜景を見ながら、のんびり。

 

日曜日の夜なので、日帰りで温泉施設に訪れていた方達も帰られたようで

施設内はもう空いていて、貸切状態。静かに夜景を眺めます。

「気持ちいい〜〜〜」

スマホでチェックすると、一日で二万歩以上歩き、階段十段分も登ったという

86歳は「今日はなかなか充実していた」と、満足気です。頑張りました。

 

 

11月4日(日)は、朝早く東京駅を出て

姫路城〜好古園〜書写山圓教寺〜神戸ハーバーランド大観覧車

そして夜景を見ながらの足湯とのんびり温泉に浸かって就寝です。

 

 

11月5日(月)朝5:00に朝風呂(温泉)と足湯。

朝焼けが綺麗です。月曜日の早朝なので、温泉も足湯も誰もいません。

 

 

朝靄の中の神戸の街を眺めながらの足湯もなかなか気持ちがいいです。

 

 

足湯に併設のテーブルと椅子。自販機もあって飲み物も飲めます。

 

そして、朝ビュッフェで朝ごはんを食べて

神戸の駅近のカフェでちょっとのんびりしてから

徳島行きのバス停に向かいます。いよいよ四国へ。(つづく)

 

          お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/21  (水)夜『シャーンティヨーガ』

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   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

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 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
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 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(8)

 

 

11月4日(日)20:00 神戸ハーバーランドのガス燈通り。

 

17:30に神戸駅徒歩3分の神戸ハーバーランド万葉倶楽部にチェックイン。

早めの夕食を食べてから、神戸ハーバーランドにある観覧車に乗るために

ロモンチックで落ち着いた雰囲気のある、ガス燈通りを歩いて行きます。

 

何しろ観覧車好きなので、観覧車があれば必ず乗るという私。

ライトアップされた観覧車が見えて来ます。

 

 

ガス燈通りには、素敵な雰囲気のカフェやレストランが並んでいます。

みんな「素敵な雰囲気〜」と喜んでいます。

 

運河のような小さな水の流れがあり、そこに橋がかかっていたり

ガス燈が道沿いにずっと並んでいます。

 

 

神戸ハーバーランドからは、向こう岸のポートランドの夜景が綺麗です。

ポートランドタワーやオリエンタルホテルなどのイルミネーションが

輝いています。

 

 

まるで未来都市のような建物。オリエンタルホテルのブルーの光。

 

 

見上げる神戸の「モザイク大観覧車」大迫力。

 

 

観覧車は、待ち時間なくすぐに乗ることができました。

11分間の空中散歩は、神戸の夜景が一望できて、とても楽しめました。

 

 

観覧車の軸も綺麗。色が赤から青へと変わります。

 

 

観覧車好きの私は、色々な観覧車に乗って来ましたが

神戸の夜景を見ながらの「モザイク大観覧車」はとてもオススメ。

 

 

イルミネーションが運河に映って、二倍綺麗です。

 

 

小さな灯台のような形の建物も見えます。大正十年に建てられた

当時は灯台の役割をした神戸港最古の信号所だったものということです。

 

 

観覧車自体の照明も、色々な色に変化し、綺麗です。

 

観覧車と夜景を楽しんで

またガス燈通りを歩いて、宿へと戻りました。(つづく)

 

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姫路〜神戸〜徳島の旅(7)

 

11月4日(日)13:45発 神姫バス 8番 書写山ロープウェイ行き

路線バスで、「書写山ロープウェイ」に向かい、14:10着。

バス停からロープウェイはすぐそばで、14:15発のロープウェイに乗ります。

 

 

4分で山上です。そこからお寺のマイクロバスに乗ります。

14:38発のマイクロバスで「書写山圓教寺」へ。

山道をガタガタバスは進みます。鬱蒼とした山道で薄暗く

道幅は狭く、左下は崖のような、運転がなかなか難しそうな道です。

 

 

立派なお寺がそびえたっています。

『書冩山 圓教寺』

長い階段が目の前に・・・

86歳絶句。でも頑張って登ります。

 

 

山の気・緑の気が満ちていて、しっとりした趣のある場所です。

 

 

摩尼殿です。まずはお参り。

 

 

大きな提灯。観世音菩薩の文字。

 

 

摩尼殿の奥に、美しい仏像が見えます。

 

 

お坊さまたちが、ご祈祷されています。

『書冩山 圓教寺』は天台宗のお寺です。

966年に性空(しょうくう)上人によって開かれました。

 

 

「西の比叡山」と呼ばれる修行道場で、境内は国指定の史跡ということです。

境内はものすごく広いです。

 

 

山の上なので、紅葉も麓より進んでいます。

 

 

すごく素敵なお寺です。

 

 

金色に輝く仏像の姿。

 

 

大仏像。

 

 

森林浴しながら散策。

 

 

緑の紅葉が綺麗です。

 

 

常行堂・大講堂・食堂・法華堂・金剛堂・根本薬師堂。

奥の院には開山堂・護法堂拝殿・不動堂・護法堂・和泉式部歌碑があり

森林の中をぐるっと回って、戻ります。

 

ここのお寺は、「ラストサムライ」や「軍師官兵衛」「3月のライオン」などのロケ地になっています。絵になる場所です。

 

マイクロバスに再び乗って、ロープウェイで山を下ります。

そして路線バスで姫路駅へ戻ります。

そのバス停で、ターバンを巻いた人がいて

思わずヒンディー語で「マナステ」と合掌してご挨拶。

すると、その人はとても嬉しそうに同じように合掌して「ナマステ」。

そしてヒンディー語で「あなたはヒンディー語が話せますか?」

と聞いてしまう私。

「話せます」とその人。

「あなたはどこから来ましたか?」と聞くと

「カナダ」とその人は言ったのに、インド人と思い込んでいる私は

「ケララ?」と聞き返し、その人はもう一度

「カナダ」と鞄につけているカナダの国旗を見せます。

「カナダ?」と私。「あなたはシーク教徒ですか?」と聞くと

「そうです」とニッコリ。

ターバンを巻いているのは、シーク教徒なのです。

バスが来るまで、しばし談笑。

しかし、なぜ、この姫路でシーク教徒に会うのか。

その人もなぜヒンディー語を私が話せるのか???という奇妙な状況。

その人は、日本の文化が大好きで、何度も日本を旅していると言っていました。

 

15:52発 姫路駅行の路線バスに乗って姫路駅へ。

16:20に姫路駅に到着です。

30分ほどバスに乗りましたが、バス代は270円。

姫路駅のコインローカーに預けた荷物をとって

JR神戸線新快速で神戸へ向かいます。

神戸線に乗るのは、初めてで、乗り鉄の私はワクワクです。

16:42姫路発17:18着神戸。

もう外はすっかり暗くなっています。(つづく)

 

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   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
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 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
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