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ことばのヨーガ

「ことばのヨーガ」

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姫路〜神戸〜徳島の旅(22)

11月6日(火)13:00 大塚国際美術館。2F

 

 

現代の絵画のフロアーにて、ついにパウルクレーのコーナーに来ました。

パウル・クレー『アド・パルナッスム』ベルン美術館、ベルン・スイス。

 

パウル・クレーは、一番好きな画家です。

スイスにパウル・クレーの絵を見に行くのが夢です。ただ、パウル・クレーは日本ではすごく人気があるので、本物のパウル・クレーの展覧会は何度も開催されているので、たくさんの作品(実物)も見て来ました。

『アド・パルナッスム』は実物も見ていますが、大学の現代造形美術の授業で、この制作方法を学び、実際、この制作方法での絵画制作の実習がありました。パウルクレーは、絵の制作方法が独特なのです。

 

 

パウル・クレー『本道と脇道』ルードリッヒ美術館、ケルン・ドイツ。

 

絵の構図と色彩が美しいです。見ていて飽きない作品です。

 

 

パウル・クレー『開花』ヴィンタートゥール美術館・ヴィンタトゥール・スイス。

 

この絵の実物も見たことがあります。その展覧会場で売っていたこの絵のTシャツも持っていますし、この絵がマグネットになっているのも買って、洗濯機に貼っています。もちろん、ポストカードも買って、壁に飾っています。

 

 

パウル・クレー『赤・緑の諧調による、赤い円屋根のある都市像』ベルン市立パウル・クレー美術館、ベルン、スイス。

 

大学で色彩学を習った時に、パウル・クレーの色彩についての講義もありました。それに基づいての色彩を使った絵も制作して来ました。この赤と緑の色彩。そして隣り合う色の選び方、私は補色関係と正方形が好きなので、パウル・クレーの絵は、好きな要素が盛りだくさんなのです。しかも詩的な表現。その絵の題名のつけ方も素敵です。

 

11月6日(火)9:30から13:30まで4時間、大塚国際美術館に滞在し、たくさんの絵画を鑑賞しました。それでも1000点以上の絵画のほんの一部です。全てを鑑賞するには、近くに何泊かして、通ってみる必要があります。

 

11月6日は、午前中だったせいか、とても空いていて、じっくり鑑賞することができました。レプリカとはいえ、自分の好きな作家や知らない作家の絵など、一度にたくさん目にすることができて、美術好きには嬉しい美術館です。そして、作者の魂がこもった本物もぜひ実際に見に行って見たいと思うのでありました。

 

ミュージアムショップで、クリムトのブックマーク(栞)を買って、タクシーでホテルに戻りました。(つづく)

 

         お知らせ

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(21)

11月6日(火)12:30 大塚国際美術館・B1。

 

 

ジョルジョ・スーラ『グランド・ジャット島の日曜日の午後』シカゴ美術研究所・シカゴ・アメリカ。

 

私は点描画が好きなので、このスーラの絵は昔から大好きです。日本に本物が来たときにも見に行きました。画集などでは見ていましたが、実物を見たときは、その絵の大きさと色彩に驚かされました。

大塚国際美術館の絵は、レプリカではありますが、すべてが実物大なので、その大きさは実感できますし、色彩も忠実に再現されています。

 

 

ポール・ゴーギャン『ヒマワリを描くゴッホ』ゴッホ美術館、アムステルダム、オランダ。

 

7つのヒマワリというゴッホの描いたヒマワリの絵が七枚飾られていました。

世界各地に散らばっているゴッホのヒマワリの絵が、一つの部屋の中に展示されています。しかも焼失してしまったものまで、再現されています。同じようなヒマワリの絵ですが、時代順に並べられていて、その微妙な違いも見てとれます。

 

1Fには、パブロ・ピカソの『ゲルニカ』がありました。この実物はレイナ・ソフィア国立美術館、マドリード・スペインにあり、『ゲルニカ』はスペインの最重要作品で門外不出とされていて、スペイン・マドリードでしか見ることができないものです。私は、数年前に母に「スペインに連れて行って」と言われて、スペイン旅行に行ったのですが、その時にスペインの初日に泊まったホテルが、ちょうどレイナ・ソフィア国立美術館の目の前で、この『ゲルニカ』を見ることができました。大きな絵でした。

その本物の『ゲルニカ』の絵の飾られている壁の周囲の床には、センサーがあって、絵に近づきすぎるとセンサーが反応して、ブザーが鳴るようになっていました。

大塚国際美術館の『ゲルニカ』のレプリカは、手で触れることができます。美術陶板は、数千年は褪色や腐食の心配がないということです。

 

 

1Fは、現代フロアーでは、私の好きな抽象画の展示がたくさんあります。

ジャクソン・ポロック作『秋のリズム:No30』メトロポリタン美術館・ニューヨーク、アメリカ。

 

 

2Fに移動すると、モンドリアン・ピート『赤・黄・青のコンポジション』ハーグ市立美術館、ハーグ、オランダ。

 

モンドリアンの構図や色彩などについては、大学の授業でも習ったので、懐かしいです。

 

 

マルク・シャガール『彼女をめぐりて』ポンピドゥー・センター、パリ、フランス。

 

ポンピドゥー・センターには30年以上前に行きましたが、この絵を見たかどうか覚えていません。

シャガールの青がとても美しいです。花嫁の飛んでいる絵をどこかで見た時、素敵だなあと思った記憶があります。

 

 

ユトリロ・モーリス『ノートル=ダム』オランジェリー美術館・パリ・フランス。

 

哀愁のある絵です。こういう絵を見ると、その作家の生涯なども知りたくなるのが不思議です。

 

 

ジョルジュ・ルオー『老いた王』カーネギー美術館・ピッツバーグ、アメリカ。

 

ジョルジュ・ルオーは父が大好きだった画家で、家の廊下にジョルジュ・ルオーのキリストの絵のコピーが額に入れられ飾られていました。私が初めていわゆる有名な画家の絵に出会ったのが、ジョルジュ・ルオーの絵でした。黒の縁取りが印象的な大胆な絵でした。そんな絵にまつわる記憶が呼び覚まされて、感慨にふけっていると、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。何しろ1000点以上の作品があるのですから・・・(つづく)

 

         お知らせ

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。


 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(20)

11月6日(火)12:00 大塚国際美術館。 B1バロックと近代のフロアー。

 

 

グスタフ・クリムト作『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像機戰離ぅ─Εャラリー、ニューヨーク、アメリカ。

 

人物画に興味のない私ですが、グスタフ・クリムトの絵は別です。私はクリムトの絵が大好きなのです。この絵にまつわる実話が映画「黄金のアデーレ・名画の帰還」になっていて、それを観ると、「ウィーンのモナリザ」と呼ばれオーストリアの宝物であったこの絵がニューヨークにあるのかが良くわかります。

 

現在、世界各国で目にすることができる美術品たちは、戦争をくぐり抜け、焼失を免れ、略奪から帰還を遂げた、歴史を生き抜いた作品たちなのです。それを命がけで守った人、修復した人、保管した人たちの努力によって、今、私たちは、その芸術作品を目にすることができます。

 

大塚国際美術館の美術品はレプリカであり、メンテナンスフリーなので、多くの芸術品が辿ってきた道とは、全然違う状態で成り立っています。

 

 

グスタフ・クリムト作『接吻』オーストリア美術館、ウィーン、オーストリア。

 

これもとても素敵な絵です。構図といい、金色や花の色、幾何学模様のような服。全てが特別です。

この絵のジグゾーパズルも持っていて、そのパズルはパズルのピースがすごく多いので、とても難しい上級のパズルです。でも、この絵を目にすると、もう一度、ジグゾーパズルにも挑戦して、部屋に飾っておきたい絵だと思います。

 

 

ミレイ、ジョン・エヴェレット『オフィーリア』テート・ギャラリー・ロンドン、イギリス。

これも有名な絵ですね。絵は知っていましたが、作者のことは知りませんでした。

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ作『種まく人』クレラー=ミュラー美術館、オッテルロー、オランダ。

 

ゴッホらしい色彩です。

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ作『ローヌ川の星月夜』オルセー美術館、パリ、フランス。

 

素敵な色彩です。ロマンチックです。

 

 

セザンヌ、ポール『カード遊びをする二人の男たち』オルセー美術館、パリ、フランス。

 

近代の絵画のフロアーは、ドラクロア、マネ、ルノアール、ミレー、ムンクなど馴染みのある絵画が並びます。(つづく)

 

         お知らせ

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。


 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(19)

 

11月6日(火)11:30 大塚国際美術館

 

 

ベラスケス、ディエーゴ作『ラス・メニーナス(女官たち)』プラド美術館、マドリード・スペイン。

 

B2のバロック時代のコーナーに来ました。

スペイン・プラド美術館で、この絵の実物を見ました。

この絵には、ベラスケス自身も描かれ、中央の王女の両親が、王女の背後の鏡に映っているという絵だと、プラド美術館でも説明を受けたのを思い出しました。今回もガイドさんが同じように説明されていました。

 

 

モネ・クロード作「大睡蓮」オランジェリー美術館、パリ、フランス。

 

ここは環境展示になっていて、大きなモネの睡蓮の絵がぐるっと庭を取り囲むように展示されています。急に美術館の外に出たので、風が涼しく感じられます。このモネの「大睡蓮」を見ながら、カフェで休憩できるようになっています。

そして、午前中の2時間のガイドツアーは11:40に終了しました。

 

それでも見ることができたのは、B3とB2の系統展示(古代・中世)(ルネサンス・バロック)だけです。まだ B1・1F・2Fが残っています。とりあえず、B3で見なかった「フェルメールの部屋」に行きました。

 

 

 

フェルメール・ヤン作『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』マウリッツ美術館、ハーグ、オランダ。

 

有名な絵です。86歳の母は、認知症予防のためにジグゾーパズルにはまっていたときがあり(はまっていた期間はあっという間に終わりましたが)、そのときに、私が選んで注文したパズルの一つが、このフェルメールの『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』でした。本人も「あ〜〜、この絵、この絵ね」とうなづいています。

現在、東京では「フェルメール展」が開催されていて、本物を見ることができます。フェルメールは「光の魔術師」と称えられている画家で、日本人はフェルメールが大好きなのだそうです。

私は、写実画、人物画にあまり興味がないのですが、「フェルメールの部屋」で見た風景画に見入っていました。

 

 

フェルメール、ヤン作『デルフトの小径』マウリッツ美術館、ハーグ、オランダ。

 

 

フェルメール、ヤン作『デルフトの小径』アムステルダム国立美術館、アムステルダム・オランダ。

 

この二つの作品は、初めて見ましたが、すごく素敵な絵でした。

 

そして、 B1・1F・2Fへと向かいます。(つづく)

 

         お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
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姫路〜神戸〜徳島の旅(18)

11月6日(火)11:15 大塚国際美術館・B2

この部屋にはレオナルド・ダ・ヴィンチの大作『最後の晩餐』が向かい合わせに二枚飾られています。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』<修復前>

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』<修復後>

 

これは、とてもユニークな展示方法だということで、ガイドさんも説明に力が入ります。

面白かったのが、修復前の絵画を見て、みんなが「素敵ね〜」「こっちの方がいいわね〜」などと口々に言っていて、けれどガイドさんの話を聞いているうちに『え〜〜〜』と。

このレオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』は、サンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院 食堂、ミラノ、イタリアにあります。ミラノはもともと湿気が多い地域で、そしてまた食堂に飾られていたため、修復が必要になったのですが、修復前の絵は、レオナルド・ダ・ヴィンチの元々の絵画に忠実には修復されていなかったのです。

それをレオナルド・ダ・ヴィンチの元々の絵画に忠実に再現し、修復したのが、この修復後の絵ということで、修復前の絵がいいと口にしていた人たちは一応に『あれっ?』と口をつぐんだのでした。

 

修復前の絵では、テーブルの上の食べ物も適当に修復されていたのですが、修復後の絵では、原画に忠実に再現され、お皿の上には魚がのっています。

B3で見たモザイク画の『最後の晩餐』のお皿の上にも確かに「魚」がのっていました。

修復前の絵は、修復されてしまったわけで、もうそれは実際には存在しないのですが、レプリカだとそれはありえて、しかも向かい合わせに展示でき、その修復の違いも見ることができるのです。これも大塚国際美術館ならではの展示ということになります。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『岩窟の母』ルーヴル美術館・パリ・フランス。

すごいデッサン力です。デッサン画も陶板で再現できるとは・・・

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ作『モナリザ』ルーヴル美術館・パリ・フランス。

 

ルーブル美術館で実物を見たときに、その絵画の小ささにちょっと驚きました。

有名な絵画なので、この美術館の『モナリザ』の前に何人かの人が集まっていて、「意外と小さいんだ〜」という声がしていました。この美術館のレプリカは全て実物大なので、大きさを実感できます。

 

そして、午前中のガイドツアーは、終わりに近づいていました。(つづく)

 

         お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

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 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

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 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(17)

 

11月6日(火)11:00 大塚国際美術館B2・ルネサンスとバロックのフロアーへ。

 

シモーネ・マルティーニ『受胎告知と二聖人』(ウフィツィ美術館、フィレンチェ・イタリア)の前に立ちます。

ウフィツィ美術館には三十五年前に訪れています。

『受胎告知』の絵画は、たくさんあって、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』もウフィツィ美術館にあります。

大塚国際美術館には『受胎告知』と題する絵画が14枚ぐらいあるでしょうか。

時間の余裕があれば、それぞれじっくり見比べることもありだと思います。

 

フラ・アンジェリコの『受胎告知』もフィレンチェのサン・マルコ美術館で観た記憶が・・・うっすらあり・・・

 

 

ラファエッロ作『アテネの学堂』・ヴァティカン宮殿・ヴァティカン。

この巨大な作品を見上げていると、その迫力に圧倒されます。

部屋の真ん中にあるベンチに座って、じっくり見上げます。

 

階段上の中央の二人がプラトン(左)とアリストテレス(右)で

プラトンのモデルは、レオナルド・ダ・ヴィンチだそうです。

そう言われれば、確かに。

 

左下の大きく描かれているのが、ミケランジェロをモデルとした哲学者・ヘラクレイトス。その左でノートに何かを書いているのが数学者ピタゴラス。左上には哲学者ソクラテス。その左の方にアレクサンダー大王。中央階段に座っているのが、哲学者・ディオゲネス。

ヴァチカンで実物を見ているはずですが、その時は説明はなかったので、そんなにたくさんの登場人物がいたとは気づいていませんでした。しかもその歴史上有名な人物のモデルを他の歴史上の人物にして、描いたとは・・・驚きです。

ツアーガイドさんの説明で、一枚一枚、興味深く鑑賞できました。

 

 

右から2番目の若い人がラファエッロ自身です。

 

 

ラファエッロ作『聖体の論議』ヴァティカン宮殿・ヴァティカン。

 

 

ボッティチェッリ・サンドロ作『春(ラ・プリマェーラ)』ウフィツィ美術館・フィレンチェ・イタリア。

これは、とても有名な絵です。

 

 

ボッティチェッリ・サンドロ作『ヴィーナスの誕生』ウフィツィ美術館・フィレンチェ・イタリア。

フィレンチェで本物を見ました。美しい絵画です。ボッティチェッリの絵は、そこから音楽から聴こえてくるようです。(つづく)

 

         お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(16)

 

11月6日(火)10:20 大塚国際美術館。

金色に輝くモザイク画がありました。モザイク画が好きなのでしばし釘付け。

二枚一組になっていて、王様とお妃様のモザイク画です。

『皇帝ユスティアヌスと随臣たち』サンヴィターレ聖堂・ラヴェンナ・イタリア

 

 

『皇妃テオドラと侍女たち』サンヴィターレ聖堂・ラヴェンナ・イタリア

その色彩の美しいこと。

 

 

『最後の晩餐』お皿の上に魚が描かれています。

なんとなくユーモラスな構図。これらのモザイク画は奥行きのない(遠近法を用いていない)平面的な描き方です。私は、遠近法の絵より平面的な絵が好きなのです。

モザイク画が大好きなのと、平面的な絵が大好きな私にとって、この3点は、ず〜と見ていても飽きない絵画です。

しかも間近で見ることもできるし、手で触れることもできる、照明の当て方も工夫されていて、視覚、触覚で楽しめる美術館です。

 

 

ジョット『小鳥への説教』サンフランチェスコ聖堂・アッシジ・イタリア。

これは聖フランチェスコが、小鳥たちに説教をしているという絵画です。

私は聖フランチェスコが大好きで、聖フランチェスコの生涯をたどる旅に出たことがあります。この本物の絵は、その時に実際に見ました。

アッシジには、ジョットの聖フランチェスコに関係する絵画がたくさんありました。

そしてジョット以外の画家が描いた聖フランチェスコに関する絵画もあって、同じ題材で描かれた違う画家の作品を比べることもできます。いろんな教会(聖堂)に散らばって掲げられている絵画をいっぺんに見ることができることも、この美術館の大きな特徴です。

ここで、目にした絵画の本物を見たい!という気持ちになって、それが許されるのなら、本物を実際に見て見たいと思うこともできます。反対に実際に見に行った絵画を、ここで再び目にして、そのことを思い出す楽しさもあります。美術好き、宗教画好きの人にとって非常に楽しめるなあと思います。

 

大塚国際美術館B3古代・中世を鑑賞しました。

B3だけで242点の展示作品があるのですが、1時間で鑑賞した絵画はほんの一部です。それでも、見ごたえ十分でありました。(つづく)

 

 

         お知らせ

 

2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(15)

 

11月6日(火)10:00 大塚国際美術館。聖マルタン聖堂。

 

大塚国際美術館の展示は

B3は古代と中世

B2はルネッサンストバロック

B1はバロックと近代

1Fは現代とテーマ展示

2Fは現代とテーマ展示となっています。

 

そのほかに環境展示があって、それは建物や部屋、壁画など環境自体を復元しています。そこに身を置くと、まるでその場所に旅しているかのような錯覚に。

 

 

これは、聖マルタン聖堂を復元しています。

聖マルタン聖堂壁画が、経年劣化でかすれた部分や色あせてしまった部分もそのまま再現され、壁画の質感もそのまま。

この美術館のもう一つの特徴が、まじかで見ることができ、手で触れることができることです。

それは、優れた陶板の性質上、劣化しないということが可能にしたのです。

 

 

スクロヴェーニ礼拝堂も環境展示です。

建物の内部自体が再現されています。

ブルーが綺麗です。ラピスラズリー色です。

 

 

ジョットによる壁画があります。

イタリア・ラヴェンナ・サンタポッリナーレ・ヌオーヴァ聖堂の

最後の晩餐がありました。

私は、イタリアのラヴェンナに行ったことがあります。

この最後の晩餐も本物を見ているかもしれません。

それが・・・二十年以上も前なので・・記憶が薄れ・・・

『大丈夫か?自分』と、認知(過去の記憶)に対する不安が・・・。

 

 

陶板をアーチ状にする技術が開発されて、このアーチ状の天井の展示が可能になったということです。

 

一体どうやって陶版美術ができるのか、その過程を知ると頭がクラクラします。

美術館についての資料によりますと

まずは版権・著作権の交渉。それは展示する美術品のある世界中の遺跡や美術館や博物館との交渉があります。

それは途方もない作業なのではないかと、頭の中で世界中に散らばっている美術品がぐるぐるして、それがここの地に再現されているのかと。この美術館400億円かかっているそうですが、そのうち300億円は版権、著作権料にかかっているとか。ふ〜〜〜。

美術品はそれぞれ現地にて写真撮影され、そこから陶版画の制作となります。写真は原寸大の転写紙に印刷されます。

そして目地割り。これがまた驚くべきところなのですが、陶板は、一番大きいサイズが100cm×300cmで、それを張り合わせているのですが、それがほとんど気にならないのです。焼くことでの縮むことも精密に計算されているのです。

ベースになる陶版は1300度で焼かれ、釉薬がかけられ、そして転写紙を貼り付けてシルクスクリーン印刷するというのですが、もうその時点で、理解不能。『ど・どうなっているの?』と。

そして模写専門の画家による3万色の釉薬を使った、絵筆によるレタッチがあって、また焼いて・・・検品。

それを完成までなんども繰り返し仕上げていくというのです。1点なら想像もできますが、それが1000点以上。

途方もない作業です。そして圧巻の技術です。大塚国際美術館・それは途方もない美術館であります。

 

 

古代の壁画の展示もたくさんありました。

 

 

『飛び込む男』パエストゥム国立考古学博物館・パエストゥム・イタリア。

ガイドさんの説明はありませんでしたが、面白いのでパチリ。

よそ見していると、ガイドツアーはすでに次の部屋へと移動しています。

                             (つづく)

 

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2018年11月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

   11/29(木)午前中『シャーンティヨーガ』

   11/29(木)夜、11/30(金)午後『リラックスヨーガ』

   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

 共立アカデミー(神保町・共立女子大学)での「リラックスヨーガ」クラスが開催中です。

  

 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
 新子安のシニアーズヨーガ、コナミ本店(品川・青物横丁)のヨーガクラスもご参加いただけます。

 ご参加お待ちいたしております。

 

2018年12月のアサンガヨーガクティのヨーガクラス

 

 12/5(水)夜、12/6(木)午前中『マントラヨーガ』

 12/6(木)夜、12/7(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/7(金)夜『アサンガヨーガ』

   12/11(火)午後、夜『バガヴァッド・ギーター』クラス 

   12/12(水)夜、12/13(木)午前中『ヨーガ二ドラー』

 12/13(木)夜、12/14(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/20(木)午前中『ヨーガ・スートラ』クラス

   12/20(木)夜、12/21(金)午後『リラックスヨーガ』

   12/21(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 12/19(水)夜は
 麻布のお寺・延命院で『マントラ瞑想』(18:15〜18:45)と
 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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姫路〜神戸〜徳島の旅(14)

 

11月6日(火)9:50 大塚国際美術館。

エル・グレコの部屋にあるエル・グレコの祭壇衝立復元。

 

大塚国際美術館は、「ボンカレー」「オロナミンC」「ゴキブリホイホイ」「ポカリ・スウエット」「カロリーメイト」などで有名な大塚製薬グループの創立75周年の記念行事として1998年(平成10年)に創設された美術館です。

「ボンカレー」「ゴキブリホイホイ」「ポカリ・スウェット」などの斬新さ。

そして、この大塚国際美術館の度肝を抜く斬新さに、しばし言葉を失います。

なぜ、こういう美術館ができたのかその経緯は、とても興味深いものでした。

大塚製薬(株)グループには大塚オーミ陶業という会社があります。鳴門海峡の白砂を原料としてタイルの製造から始まった会社です。それが美術陶板へと移行していきます。その研究努力は、想像を絶しますが、3万色の釉薬と1m×3mの陶板を焼くことに成功するのです。

 

 

エル・グレコ『オルガス伯爵の埋葬』サントメ聖堂、トレド・スペイン。

 

この作品の本物は、スペインのトレドに行ったときに見ました。

この絵画の中には、エル・グレコ自身も描かれています。

 

 

大塚国際美術館のすごいところは、全てがレプリカではあるのですが

世界の名画が並んで、一気に見ることができることと

例えば、このエル・グレコの絵画においては

いろいろな国・美術館・教会などにある絵画をここで合体させて

一つの衝立にはめ込んで復元していることです。

 

1000点以上の名画を実際に見ようとしたら

どれだけの海外の美術館・教会を廻らなければならないか・・・

それは、本当に限られた人にしか許されないことです。

 

もちろん、できれば本物を見たいわけですが・・・

これはまた別物として・・・楽しめるし、感動します。

 

 

このエル・グレコの絵の中の人物の一人の目線が

見る人が右から左に動いてもずっと目があったままになり

また左から右に動いてもずっと目があったままで・・・不思議です。

 

絵画の前を行ったり来たりしながら・・・

すでにガイドツアーの集団は次の部屋に移動しているのでした。(つづく)

 

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 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
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姫路〜神戸〜徳島の旅(13)

 

11月6日(火)9:25 大塚国際美術館に到着。

美術館は9:30にオープンします。6人ほどが並んでいます。

 

9:30にいよいよ開場です。長いエスカレーターで地下3階へ。

でも、エスカレーターを降りるのではなく、のぼってです。???

さっきは、外にいたのに、エスカレーターでのぼって3階とは?不思議。

 

ここは国立公園の中になるので、高い建物は建てられないらしいのです。

美術館は地下3階・地下2階・地下1階・1階・2階の私立の美術館としては

日本最大で、1000点以上の世界の名画を同じ大きさに複製した陶板美術館です。

 

 

地下三階にシスティーナ礼拝堂の天井画と壁画が目の前に開けます。

 

 

あまりの迫力と巨大さにびっくり。

 

 

建物の部屋ごと再現しているとは、驚きで、複製とはいえ

全然違和感なく、本物のような、これが陶板?

見上げていると首が痛くなりそうですが、全然見飽きません。

 

システィーナ礼拝堂は、ヴァティカン市国のヴァティカン宮殿の礼拝堂です。

実際にヴァティカン宮殿に行ったことがあるので、実物を見ていると思いますが

何せ三十五年も前のことなので、記憶も薄れ・・・

けれど、ミケランジェロってすごすぎる・・・と思った記憶があります。

 

日本で、システィーナ礼拝堂の雰囲気を圧倒的な存在感で目にすることができるとは、驚きです。

複製(レプリカ)とはいえ、その精密度、色彩、陶板とそしてその継ぎ目を全然感じさせない技術に脱帽です。

礼拝堂に置かれている椅子に腰掛けていると、まるで海外にいるような感覚に。

 

9:40からのボランティアのツアーガイドによる説明つきツアー(2時間)が始まります。

 

システィーナ礼拝堂の天井画は、ミケランジャロによって描かれた『最後の審判』。壁画は、ラファエロやボッティチェッリらにより『モーセの物語』や『キリストの生涯の物語』

 

最初に目にしたのがこの壮大さですから、1000点以上、順路全長4Kmという壮大な美術館、期待で胸が高鳴るのです。(つづく)

 

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   11/30(金)夜『アサンガヨーガ』 

 

 11/28(水)夜は
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 『自己を知るヨーガ』(19:00〜20:30)クラスがございます。

 

 9/25(火)夜 〜12/18(火)夜 <全8回>

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 その他、下高井戸お寺ヨーガ  相武台下常福寺
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 ご参加お待ちいたしております。

 

  

 

 『毎日を平穏にするヨーガの習慣』(清流出版)

   

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